北星学園大学
 
北星学園大学は、札幌市にある3学部8学科と大学院および短期大学部2学科を有する北海道屈指の文系総合大学。1965年から続く北海道私大の先駆的な国際教育で、グローバルな視野を持った人材を育成しています。札幌市営地下鉄東西線「大谷地駅」から徒歩5分に広がる、自然環境と都市機能が調和したキャンパスには、...もっと詳しく

支援や制度

■セメスター制度
本学の学期は、前期と後期の2期に分かれますが、その科目の特性に応じて、前期と後期を通じて展開する科目と、前期または後期に集中して展開される科目があります。前期または後期に集中して展開される科目は「授業→試験→成績評価」という一連のサイクルが一つの学期で完結するため、セメスター制と呼ばれますが、本学では、このセメスター制を大幅に採用することにより、集中的・効率的に教育効果を高める(=通年の場合には1週当たり1回の授業で学ぶ科目を半年で学ぶことから、週当たりの授業回数は2倍になることになります)とともに、海外の提携大学へ派遣される交換留学生にとっては、秋学期に留学して1年後に帰国するケースでも、よりスムーズな履修計画を実現できる効果があります。

■留学制度
【交換留学制度(大学)】
全学科の学生に開かれた交換留学制度があり、毎年20名ほどの学生がアメリカ・カナダ・ヨーロッパの協定校14校と、アジアの協定校4校のいずれかに留学しています。条件が整えば、1年(または半年)間留学しても4年間で卒業することが可能で、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあります。これまでの交換留学生数は約2,000名にも上ります。また、数日から4週間程度海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名以上の学生が履修して海外に渡航しています。

【海外短期留学(短期大学部英文学科)】
1年次前期の授業(出発前の事前準備)から始まり、後期に海外で語学研修が受けられる海外事情を実施しています。提携している留学先は、5カ国6大学に及び、研修先の大学で一定の成績を修めた場合、本学の卒業単位として認定されれば、2年間の修業年限で卒業も可能です。また、短期研修プログラムも充実しています。

■インターンシップ
就職支援課では、1997年度から大学2・3年次の希望者(短期大学部1年次でも参加可能な企業も有り)を対象に、インターンシップを実施しています。インターンシップとは、学生が企業などにおいて、実習・研修的な就業体験をすることをいいます。北海道地域インターンシップ推進協議会主催で約2週間の就業体験をするもの、夏期休業中にグループ単位で企業を訪問する短期見学研修型のもの、企業側からの大学指名によって参加するものなど内容は様々です。

■資格取得
大学入学後の早い段階から進学や資格取得を含め、経験豊かな就職支援課のスタッフのほか、キャリアカウンセラーも常駐し、学生一人ひとりの自信と可能性を引き出せるよう、相談にお応えしています。

■就職支援
本学では、4年間(短大部は2年間)の学生生活をフルに活用し、低学年から計画的なキャリア支援を実施しています。大学1・2年次の学生を対象にキャリア教育科目では、大学生活を含めた自分の将来や「働くこと」の価値観を学びます。3・4年次(短大部は1・2年次)では通年で開講する一貫制の「キャリアデザインプログラム」において、実際の就職活動に欠かせない情報をタイムリーに提供しています。
また、就職支援課では、いつでも経験豊富な職員や専門のキャリアカウンセラーが就職希望、進学希望、その他進路全般について相談に応じています。

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