工学院大学
 
工学院大学は、1887(明治20)年に日本の技術者教育の草分け的な存在として創立された、130年以上の歴史を誇る、工科系私立大学では伝統のある大学です。
既成概念にとらわれない新しく先進的な発想力と、その発想を技術として展開する工学の知識。 130年にわたり、工学教育のスペシャリストとして多くの...もっと詳しく

支援や制度

■単位互換制度
工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学および東京都市大学の4大学は、単位互換制度を設けています。この制度は、各大学で開講している授業科目を他3大学の学生でも聴講することができ、卒業に必要な単位数として算入することもできます。この制度を利用して、多くの先生・学生間の交流を深めています。

■留学制度
急速にグローバル化する社会の中で、生き抜いていく人材を育成するためグローバル戦略の最初の取り組みとして本学で独自に開発した「ハイブリッド留学®プログラム」は、一定以上の英語力が必須だった従来の参加条件を緩和し、専門科目は渡航した担当教員が日本語で実施。滞在中はホームステイ先や日常生活で生の英語に触れ、語学力を磨くという“ ハイブリッドな環境” での留学が特徴です。他にも現地提携校の授業料が発生しないため、経済的な負担も軽減。留学への大きな後押しになっています。先進工学部、工学部、情報学部はアメリカ・シアトルで、建築学部はイギリス・カンタベリーで実施しています。

■インターンシップ
企業や団体で就業体験を行うインターンシップに、多くの学生が積極的に参加しています。2018年度では、本学が支援を行うインターンシップには4人に1人が参加、さらに自主的に企業にアプローチした参加者を含めると、より多くの学生がインターンシップを体験しており、注目の高さが表れています。本学では3年次の4月より、インターンシップに向けて説明会や企業とのマッチング、ビジネスマナー研修などを開催し、スムーズに目的を持って参加できるように準備。参加後も、受け入れ機関を招いた学外成果報告会で報告書を発表しています。こうした丁寧なフォローによって、キャリアにつながる気づきを得る機会になっています。

■資格取得
資格や免許の数々は、目標とする進路の実現や社会に出てからのキャリアアップにつながります。自分の適性や希望の職業など卒業後の将来像を見据え、在学中の資格取得をめざしてください。

☐公務員試験対策講座
公務員を志望する学生は年々増加しており、本学では就職を取り巻く環境や経済的な負担の軽減を考慮して、公務員試験対策講座を充実させています。早期から公務員を意識する学生のための低学年(1・2年次)向け対策講座、公務員試験を控える学部3年次と修士1年次のための試験スケジュールに合わせた実践的な講座など、サポート体制を強化しています。

☐教職課程
教職課程は文字通り、教員をめざすための課程です。工学院大学では、約1,000人の卒業生が、全国の中学校、高等学校で教員として活躍しています。また、科目等履修生の制度を利用し、卒業後でも不足の単位を修得することによって免許状を取得できます。

☐学芸員課程
学芸員とは、博物館、美術館、産業博物館、科学博物館、動物園、植物園、サイエンスセンター、プラネタリウムなどで、資料の収集、保管、展示および調査研究などに関する情報を、正しく社会に伝える社会教育の専門職です。工学院大学では、学芸員課程で必要な単位を修得し、卒業することによって学芸員の資格を取得することができます。

■学生寮
大学優先の学生寮が1ヵ所、推薦の学生寮が東京都内に3ヵ所あります。それ以外にも大学が紹介するアパート、ワンルームマンション、約1,000室を用意して、お部屋探しをサポートしています。

■アルバイト
アルバイト求人票は、新宿は学生支援課(12階1番窓口)前、八王子は18号館(スチューデントセンター)1階掲示板に掲示しています。

■就職支援
工学院大学では1年生からキャリア教育に力を入れています。学生一人ひとりと対話を重ね、その学生に合った支援を行っています。インターネットによる求人情報の配信や内定した在学生や卒業生によるジョブサポーター制度など独自の制度も特長。就職講演会や適性検査、模擬試験、合同企業セミナーなどを開催するなど、十分な体制で学生を支援、成果につながっています。

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