資格:医療・看護・福祉系
医療情報技師能力検定試験
日本医療情報学会が資格付与する民間資格のこと。医療情報技師は、端的に言えば「医療システム」のエキスパートです。主な業務としては、「病院情報システムの開発・運営・保守」となります。
認定試験は2003年に開始され、8月頃に年1回、多肢選択式(マークシート方式)で実施されている。病院情報システムの開発・運営・保守が主な業務となり、その特質上、情報処理技術だけでなく医療分野・医療情報システムの知識が必要となる。そのため試験は情報処理技術系・医学医療系・医療情報システム系の3科目が課せられ、3科目とも一定基準の成績を取れば合格となる。





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