資格:政治・法律・公務員系
消防官
消防官になるのに特別必要な資格はなく、各市町村の消防本部で行われている採用試験に合格すれば消防官になれる。採用試験は、専門系、Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類と4つに区分されている。1次試験では教養試験、論文試験、適性検査、2次試験では面接、身体・体力検査が行われる。また、救急救命士になるためには救急救命士の国家資格が必要。
消防官採用試験は下記のような基準が設けられており、各自治体によっても異なるので、詳細は各自治体で確認のこと。


■試験の種類
大学の部:大学を卒業または卒業見込者で30歳未満の者。
短大の部:短大、高専、専修学校(専門課程)を卒業または卒業見込者で28歳未満の者。
高校の部:高校を卒業または卒業見込者で26歳未満の者。

■身体検査試験
〈視力〉矯正視力を含み、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること。
〈色覚〉赤色、青色及び黄色の色彩の識別ができること。
〈聴力〉左右とも正常であること。
〈その他〉身体に職務遂行上支障がないこと。

■体力検査試験
消防官として必要な機敏性、基礎体力などについて。





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