資格:医療・看護・福祉系
視能訓練士
斜視や弱視、または事故などで視覚機能に障がいを生じた患者に、機能検査や矯正訓練などを行い、視機能の回復を図る専門家。社会の高齢化にともない、糖尿病や脳血管障害などから視機能に障がいを持つ人が増加しているのに対し、視能訓練士の数は絶対的に足りないとされており、今後、病院やリハビリ施設などでその需要はますます高まっていくと予想されている。
【受験資格】
①大学入学資格を有し、指定を受けた学校・視能訓練養成所で3年以上勉強し、技能・知識を修得した者②大学等で、外国語、心理学、保健体育、生物学、数学(統計学を含む)の6科目に、教育学、倫理学、精神衛生、社会福祉または保育のうち2科目の計8科目を修め、2年以上修業し、指定を受けた学校ならびに指定の養成所等で1年以上視能訓練士として必要な知識・技能を修得した者③外国の視能訓練士学校、養成所を卒業、または外国で視能訓練士に相当する免許を受けた者 など





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