資格:医療・看護・福祉系
理学療法士
歩行や車椅子などの運動療法、またはマッサージ、電気刺激、温熱などの物理療法などを行い、身体機能の回復・維持を図るリハビリテーションの専門家。高齢化社会にともなう需要の高まりから、活躍の場も広がっている。
【受験資格】
①大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識および技能を修得した者(修業または見込み者含む)②外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が①と同等以上の知識と技能を有すると認めた者 など
試験内容⇒①一般問題…解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学など②実地問題…運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学など





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