職業:経営・ビジネス・観光・コンピュータ系
Webデザイナー
依頼者の希望・要望を基に、Webサイトを作成するのがWebデザイナーの仕事。Webデザインの仕事は、見た目の美しさももちろん必要だが、それ以前にサイトを訪れるユーザーが「見やすく、使いやすい」といったユーザビリティが最も重要となる。それを踏まえた上で見る人に「情報」をいかに伝えるかがポイントとなる。ひとつのサイトを作り上げるにはWebデザイナーだけでなく、キャッチコピーや文章を考える「ライター」や、HTMLを組み立てたり、プログラミング言語を使ってWebプログラムを行う「コーダー」や「Webプログラマー」、これらのスタッフを統括し全体のサイト構築を行う「Webディレクター」などがいる。企業によっては、Webデザイナーがいくつかの仕事を兼任する場合もある。
大学・短大、専門学校等でプログラミングやWebデザインに関しての知識とスキルを学んでおけば就職も比較的スムーズに、また即戦力に近い形での活躍も可能。独学でも知識・スキルの習得は可能だが、実際にビジネスとしてサイト制作の経験があったり、コンテストなどで入賞したりといった実績がないと就職は厳しい。





Copyright (C)2022 webguidance, All rights reserved.