職業:経営・ビジネス・観光・コンピュータ系
通訳ガイド
正式には「通訳案内業者」と言う。日本を訪れた外国人に付き添い、各地の名所を案内し、歴史の背景や文化についての説明、また旅行者だけでなく国際会議やビジネス視察のため政府や企業が招いた関係者等への同行も行う。語学力だけでなく、日本の歴史、文化、伝統、政治・経済、また相手国の文化や習慣、宗教等の幅広い知識も必要となる。さらに、客人が気持ちよく滞在できるよう細かな気配り・心配りが大切。
「通訳案内士」の国家資格取得後、都道府県知事の免許を受ける必要がある。この資格はさまざまにある語学検定の中でも最高峰の資格と言われており、合格率は5〜7%程度とかなりの難関だったが、通訳案内業法の一部改正、施行によりH18年度の合格率は13%まであがっている。とはいえ、独学での資格取得は困難を極める。対策講座などのある養成校等で学びながら資格取得を目指そう。





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